皆さまの大切な家財を、火災や落雷などさまざまな事故から守ります。家財総合保険の株式会社アソシア
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> リスク管理体制
金融の自由化・国際化や情報技術の革新により、保険会社をとりまくリスクは複雑化・多様化かつ高度化しています。このような状況下において、自己責任によるリスクの的確な把握とその適切なコントロールによる厳格なリスク管理は保険会社経営の最重要課題の一つと認識しております。
弊社では様々なリスクを統合的に管理するため、「リスク管理委員会」を設置し、リスク管理方針の策定、リスク管理のための規定・マニュアルの見直し・策定、リスク管理のノウハウの研究を行っております。さらに、経営陣がリスク管理方針の確立、管理体制の整備・改善や適切なリスク管理を行うための人材の育成・配置等について、積極的に関与する体制となっております。
■ 再保険を付す際の方針
弊社では引き受けた保険契約に係るリスクの一部を再保険(「出再」といいます。)に付すことでリスクのコントロールを行っております。再保険先の選定にあたっては、原則として格付会社スタンダード&プアーズ社(S&P社)による格付けでA−(シングルAマイナス)以上の格付けを取得・維持していることを適格要件とし、信用力を確認します。また、基本方針は以下の通りです。
1.
出再については、引き受けているリスクの規模や集中度を十分に把握し、適切かつ妥当な出再方式及び出再額を決定します。
2.
再保険契約締結により経営の健全性を損なうことを未然に防止するため、再保険会社の選定には留意し、再保険規定に基づく与信管理を実施します。
3.
再保険契約の成績及び再保険契約の再保険金の回収状況を、システム等を利用することで、リスク管理上有効な方法で定期的に確認いたします。
■ 再保険カバーの入手方法
再保険契約は、保険引受リスクの観点からその効用と効果を十分に評価し、再保険ブローカーを通じて信頼性の高い再保険会社に限定することにより、安定した再保険カバーの確保と信用リスクの回避・軽減に努めてまいります。
■ 再保険会社
弊社は下記保険会社と、保険業法等の一部を改正する法律(平成17年法律第38号)附則第16条第2項に基づき、保険の目的を家財総合保険における元受責任と同様とした内容で、保険業法施行令第1条の6に定める保険金額(1,000万円)を超えて引受けを行った保険金額を再保険に付しております。
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